
どこにでもいるようなニホンアマガエルですが、稲作で農薬散布がとくに盛んだった頃は、
田んぼにもその姿が見られなくなったそうです。
うちの叔父(農家)はカエルやザリガニ、ドジョウやミミズ等の死骸を田んぼで多く見た事で、農薬散布についてもう一度よく考えなければならないと思ったそうです。
害虫も死んだけど、たんぼの中の生き物がバクテリアも含めて全部いなくなったらそりゃ、育つもんも育たんと。。。
田んぼを地球に置き換えると、農薬は人間の姿そのものに見えてきます。
そして田んぼに棲む動物と人間はイコール。
人間は自分で自分の首を絞めているんですね。