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-20080829
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このブログはペットとの生活や、様々な動植物の写真を公開しています。
このブログは決して安易な動物飼育を助長する目的のものではありません。 これから動物飼育を始められる方には、 飼育したい種類の動物の飼育法や習性、生態、 人獣共通感染症の問題、万が一の脱走による人や環境への影響等をよく調べ、納得した上、 ペット目的として人為的に繁殖された個体の終生飼育を前提とした購入をお勧めします。
日本は愛玩目的での野生動物の輸入がとても多い国です。 穴だらけの法により、ほとんどの生き物に 正規輸入と密輸の区別ができない(国がさせていない)状況です。 国が野生動物に無関心ならば、我々末端利用者が自覚を持たねばなりません。
人工繁殖された動物ではなく、野生動物を飼育したいという方には

上記のWWFのサイトにて現実をよく把握してから、 それ相応の自覚と覚悟の元、飼育に望んでいただく事を期待します。
私の飼育する生き物には野生採取個体がいます。 恥ずかしながらその個体の飼育を始めた頃には現在のような状況を把握しておりませんでした。 勉強不足を言い訳にするつもりはありませんが、過去にそういった経緯があり、様々な方のご意見を聞く中で動物飼育に対する思考が変化し、今現在国内繁殖個体を薦めている次第です。
それと同じ理由で過去の記事に記した内容と今現在の思考が異なる場合があります。
記事中に飼育状況を記す場合がありますが、その文中、いわゆる飼育本にあるようなマニュアル飼育や、一般的に言われている飼育法に当てはまらない表現をしている場合が多々あります。 感覚的な飼育法をとっているなかで、文字だけでは伝えきれない部分に関して、細かいニュアンスを省いて表現している事もあり、様々な受け止め方をされると思いますが、それに対しての読者様のご意見はご遠慮いただけますようお願いいたします。 また、当ブログ内の写真に写る背景は、撮影の為のもので、実際の飼育環境と異なる事が多いので、記事の内容と併せて、決してご自分の飼育の参考になさらないようお願いいたします。
記事内容や記事文中にあるリンク先の内容の信頼性、正確性、完成度、有用性などについては読者様ご自身で判断され、ご自身の責任の元で行ってください。 それらを起因もしくは関連して生じた損害等についての一切の責任を負いかねます。
また、写真のリクエストには一切対応いたしません。
写真をあくまでイメージとして鑑賞していただける事が本来の目的です。
それをふまえてこのブログを楽しんでいただければと思います。
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copyright (c) 2007 aizawa yoshikazu all rights reserved.
当ブログ上の写真や記事文章等のすべての掲載物を無断で複製、転載、配布、改変、修正、営利目的利用、他これらに類する全ての行為を固く禁止いたします。
フォトグラファー 相澤 義和 aizawa web
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